高精度整地システム
RTK測位情報をもとにブレードを自動制御し、目標面に合わせた安定した仕上がりを支援します。
| 注意事項 | ご利用の農機の型番を確認する必要があります。 ※取付料金は50,000円(税抜)推奨いたします、車種によっては別途取り付けなどに費用がかかります。 |
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高精度GNSSを搭載し、レーザーレベラーと比べ、悪天候への対応、複数台同時作業、発光機の設置が不要などのメリットがあります。初心者でも簡単に±2.5cm以下の高精度整地が可能です。
AL02は、地形測量から整地設計、ブレードの自動制御までを一体化。高精度GNSS測位とアルゴリズム補正により、圃場の状態に合わせて安定した整地作業を実現します。
RTK測位情報をもとにブレードを自動制御し、目標面に合わせた安定した仕上がりを支援します。
圃場の高低差を収集して可視化。実測データをもとに切土・盛土を設計できます。
測量・設計データのインポート/エクスポートに対応し、作業工程に合う運用を組めます。
基地局移動時や日をまたぐ作業でも、基準点を再確認して仕上がり高さを補正できます。
完了したプロジェクトを保存し、過去の作業履歴を確認。記録管理や次回計画に活用できます。
プロジェクトデータを共有し、複数のAL02搭載トラクターで大規模圃場を効率よく整地できます。
精密な高さ制御と最小限の土工設計で、圃場を最適な状態へ。水管理の改善、燃料負担の軽減、作業効率の向上につながります。
※FJDynamics公式製品情報に基づく参考値。効果は圃場条件・作業方法等により異なります。

水平面だけでなく、単一傾斜面・二重傾斜面など、排水や灌漑計画に合わせた設計を選択できます。

プロジェクトデータを共有し、複数台で同じ設計面を基準に作業。大面積の現場でも工程を分担できます。

圃場内の高低差を収集し、色分けされたマップで確認。現況を把握してから、無駄の少ない整地計画を作成します。

作業履歴を保存し、レポートとして活用。現場管理、作業分析、次回の整地計画に情報をつなげられます。
高低差マップを作らず、最初に取得した地点の高さを目標としてブレードを自動制御。シンプルな均平作業をすぐに始めたい場合に適しています。
基準点、境界、高低差を収集して圃場マップを作成。切土・盛土を設計してから作業するため、現況に基づく計画的な整地が可能です。
作業機の接続方式に応じてハーネスと制御方式を選択します。既存のAT2シリーズからAL02機能を追加する拡張構成についてもご相談いただけます。
牽引式グレーダーに対応。開閉弁/比例弁など、作業機の油圧制御方式を確認して設定します。
トラクター機種に合う専用ハーネスを使用。メーカー・型式ごとの適合確認が必要です。
角度センサーを利用して作業機を制御。取付車種に合わせた適合部材と初期調整を行います。
本体とハーネスは別梱包です。必要なハーネスの種類、車種別適合、取付費用、既存AT2/AT2 MAXからの拡張可否は、担当者へ事前にお問い合わせください。
| 製品名 | FJD AL02 RTK自動レベラーシステム |
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| RTK測位精度 | ±2.5 cm |
| 主な作業 | 地形測量、整地設計、ブレード自動制御、作業記録 |
| 設計方式 | 水平面、単一傾斜面、二重傾斜面など |
| プロジェクト | クイックプロジェクト、標準プロジェクト、外部データのインポート |
| 表示・調整 | 切土/盛土マップ、目標高さ表示、オフセット調整、基準点キャリブレーション |
| 作業記録 | プロジェクト自動保存、履歴確認、作業レポート出力 |
| 対応取付方式 | 牽引式、直装式(レーザーカプラー式/角度センサー式) |
| 本体梱包重量 | 15 kg |
※仕様・画面・対応機種は改良等により変更される場合があります。最新の適合情報はお問い合わせください。